弁護士とカメラ

意外に思われるかもしれませんが

弁護士は

なんだかんだと
写真を撮る機会が多いものです。



交通事故の現場写真

土地の境界が争われているときの
境界付近の写真

会社の破産事件の
会社内の物品の写真

などなどです。



だから
というわけでもないのですが

カメラには少々凝っています。



これが
私の愛機
CANON EOS 5D MarkⅡ
です。

b0342335_1032062.jpg


レンズは

標準ズームレンズの
EF 24-105mm F4L IS USM

と単焦点レンズの
EF 50mm F1.8 Ⅱ

です。


標準ズームレンズを使用することが
ほとんどです。



カメラは
他にも

CANON EOS Kiss X4
OLIMPUS PEN
SONY α6000

等も持っているのですが

裁判所に提出するような写真を撮るときは

重くても
5D MarkⅡ
を持って行って撮ることにしています。


その方が
撮りたい写真を撮ることができるからです。



ちゃんとした写真を
撮らなければならない際に
いちいちプロに依頼しなければならない

というのでは
費用が余分にかかってしまいます。



撮りたい写真を撮れるように

ある程度
写真の腕を磨いておく

ということも
弁護士のスキルの一つではないかと思います。

[PR]
by t-nishimura-kflo | 2016-09-28 10:43 | 弁護士業務雑感

京都の弁護士西村友彦が日々考えたことなどを書いています。


by t-nishimura-kflo
プロフィールを見る